仕事シーンでのメモ。なにをメモったらいいの?メモを取るポイント5つ – てんのしごと道具店

メモのコツ 仕事術

仕事シーンでのメモ。なにをメモったらいいの?メモを取るポイント5つ

「仕事でなにをメモったらいいのかわからない」
メモも回数こなすと身に付くスキルだと思っているので、最初はこの壁にぶち当たるかなと思います。

わたしもまだまだなので、「あーーー、なんであれメモっていないんだーー」ってなることもちょこちょこあります・・・

これまでに、何度かメモらず後悔したポイントを交えて5つのポイントを紹介します〜!

理解できなかったこと

理解できなかったことが頭の中でどんどん膨らんで、目の前の話に集中できなくなってしまっては元も子もない。
なので、会話の途中に理解できなかったことや、もう少し詳しく聞きたいことがあれば、サッと書き出して、目の前の話に集中。あとで質問のタイミングや調べるタイミングで振り返ります。

5W1H

なに聞いとけばいいんだっけ〜〜ってなったら、これに当てはめて足りない情報を聞き出すのがおすすめ。

「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように」これを押さえておけば情報の抜け漏れを防ぐことができます。

5Wが覚えられないわたしは、メモ帳の表紙の裏に「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ」って書いてますw

自分の意見や考え

とくに議論をするときに、発言のタイミングまで自分の意見を覚えておく自信がないのでサッとメモ。

賛成や反対、その理由や代替案、その他アイディアをメモしておくと、自分の発言の順番が回ってきた時に、伝え漏れや主張漏れなどを防ぐことができます。

あとで膨らましたいアイディアもメモっておくと、チャンスや企画につながることもあり、未来の自分に感謝されます。

他の人に依頼したこと

これは社会人8年目を迎え、管理職をやるようになってからメモるようになったこと。

どんなタスクを誰にいつまでの締め切りでお願いしたのかをメモることで、頼んだのか忘れてしまい似たようなタスクを重複して他の人へ依頼してしまったり、頼まれた人が忘れていて締め切りまでにタスクが完了しなかったり、やり方がわからずに無駄に悩んで時間を使ってしまい困っていたりすることを防ぐことができます。

重要なタスクほどメモって置いて、リマインドすると安心。
また副次的な効果ではありますが、どのくらいのレベルでどんなタスクがこなせていたのかなど、マネジメント目線で必要な知見も溜まります。

参照元

メモするタイミングで全てを理解するのは難しいし、全てをメモることももちろんできないので、どこを見たら分かるかは質問してでもメモっておくのがおすすめ。

「ここを見たら分かるよ」「もし分からなかったらわたしか〇〇さんに聞いてみてね」「△△ってキーワードでフォルダ検索したら、簡易マニュアルがでてくるよ」など、どこをみたら分かるのかをメモっておけば、後から分からなくなった時も安心。

もし参照元の情報が会話や研修にでてこなければ、「どこを見たら分かりますか?」「何て調べたらくわしく分かりますか?」など質問するのもおすすめです。


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