【第0話】ただの会社員がてんのしごと道具店を開くまで

【第0話】ただの会社員がてんのしごと道具店を開くまで

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こんにちは、店長てんです🐱

今日はちょっと新しいチャレンジとして絵日記書きました✏️

#ただの会社員がてんのしごと道具店を開くまで 

てんのしごと道具店を作った思いやきっかけ、経験などを共有できたらいいな。

ネットショップだけど身近に感じてもらえたらいいなと思っていて、思いつきでかいてみたので、今後も不定期投稿ですがお付き合いいただければ幸いです。

今回はプロローグで次回から話はスタートです💫

0話プロローグ

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※2022年→2020年の間違いです😭

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  • 【余計なことを言わない&自分の機嫌をとる】ジャーナリング30日で変わった話

    【余計なことを言わない&自分の機嫌をとる】ジャーナリング30日で変わった話

    【余計なことを言わない&自分の機嫌をとる】ジャーナリング30日で変わった話 こんにちは、てんのしごと道具店の店長てんです。 なにか現状を変えたい!と思って自己啓発本を読んだりジムに行ってみたり。でも思うような自分になれなくてまたモヤモヤに戻っちゃう。そんな自分に自己嫌悪しちゃうことありませんか? 最近よく目にする「ジャーナリング」というワード。どうやら紙とペンだけでできて、自分を変えることができるらしい。ということで、1か月ほどジャーナリングを続けてみました。 ジャーナリングは、頭の中にある考えや気持ちを、思いつくまま紙に書き出すこと。書く瞑想とも呼ばれているそうです。きれいに書く必要も、正しい答えを出す必要もありません。自分の中にあるものを、一度紙の上に出してみるだけです。 毎朝15分くらいを目安に始めたジャーナリングですが、思っていた以上に自分の気持ちや行動に変化がありました。特に大きかったのは、コミュニケーション、自分の機嫌、そして「まあ何とかなるかも」と思える感覚です。 ジャーナリングを30日続けて感じた5つの変化 まずは、1か月続けてみて「これは良かったな」と感じたことをまとめます。 コミュニケーションをシンプルにできるようになった 雑談で相手への興味が自然に湧くようになった 後回しにしていたことを動かせるようになった 困った時に「何とかなるかも」と思えるようになった 自分の取扱説明書が少しずつ増えた もちろん、ジャーナリングを始めた次の日から急に人生が変わったわけではありません。ただ、モヤモヤを抱えたまま考え続ける時間が減って、「本当は何が嫌だったのか」「今できることは何なのか」が見えやすくなった感覚があります。 1. 言わなくていい一言を、言わずに済むようになった 感情を書き出すと、相手に伝えたい本当の要点が見えやすくなります。 私が一番効果を感じたのは、コミュニケーションです。 私は何かを提案したり、相談したりする時に、つい説明が長くなりがちなんでして…「私はこう思っていて、こういう方法を考えて、それを選んだ理由はこれで」と、できるだけ丁寧に伝えようとしていました。 でも、話した後に「ちょっと言いすぎたかも」「もっと違う言い方があったかも」とモヤモヤすることも多くて。自分がたくさん提案したぶん、結局ぜんぶ自分で責任を背負うことになってしまったな、と思うこともありました。 ジャーナリングを初めて1週間くらい経った時、家の中で気になっていたことを紙に書き出しました。生後2ヶ月の赤ちゃんの夜の対応をしていた頃、寝る前や朝に哺乳瓶が洗われていないことが何度かあったんです。(夜対応をしないほうが洗うルール) 寝不足の中で気づく側になると、「なんで言わないとできないんだろう」「同じ状況なのに、どうして私ばかり気にしなきゃいけないんだろう」と、モヤモヤがどんどん広がってしまいます。 以前の私なら、できていなかった回数や、自分がどれだけ眠かったかや、せめて頼んでほしかったことまで、いろいろ言ってしまっていたと思います。 でも書いてみたら、解決したいことはとてもシンプルでした。 寝る前と朝に、哺乳瓶を洗ってほしい。 夫に悪気があるわけではなく、ただ疲れすぎていて視界に入っていなかっただけかもしれない。だったら、寝る前に「哺乳瓶お願いね」と一言伝えればいい。朝も同じように声をかければいい。 そのほうが、私も余計な言葉で相手を傷つけずに済みます。数回繰り返せば、相手も忘れないように意識してくれるかもしれません。 実際にそれでうまくいきました。 もちろん、毎回「声をかける側」になるのがしんどい時もあります。でも、感情の勢いでたくさん言って、お互いに傷ついて、それでも哺乳瓶は洗われていない、となるよりはずっと良かったです。 書くことで、怒りや悲しみがなくなるわけではありません。でも、その奥にある「私は結局どうしたいの?」を見つけやすくなりました。...

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