1,000円以下で楽しむ、てんのしごと道具店の人気文房具10選

1,000円以下で楽しむ、てんのしごと道具店の人気文房具10選

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1,000円以下で楽しむ、てんのしごと道具店の人気文房具10選

仕事がなかなか進まない日や、手帳を開くのが少しおっくうな日。そんなとき、文房具をひとつ変えるだけで、気分が軽くなることがありますよね。

今回は、てんのしごと道具店で人気のお手頃文房具を10点紹介します。1,000円以下といっても、300円台から400円台のものが中心。コーヒーを一杯買うくらいの気持ちで試せるアイテムばかりです。価格は紹介時点のものなので、最新の価格は商品ページで確認してくださいね。

10位|ココサス。目印と「ここを見て」を分けて使えるふせん

手で切り離した矢印形のふせんを持っている様子

資料を誰かに渡すとき、「このページの、この部分を確認してほしい」と伝えるのは意外と難しいですよね。そんな場面で便利なのが、ビバリーのココサスです。紹介時の価格は418円。

5色の矢印形ふせんが各15枚入っていて、台紙がカバーになるので持ち運びもしやすいです。いちばん面白いのは、矢印部分をミシン目に沿って手で切り離せるところ。

長方形の部分をページの端に貼って目印にし、切り離した矢印を確認してほしい箇所に貼る。これならページを探すところから、見るべき場所を見つけるところまで案内できます。修正をお願いしたい箇所がひとつのページに複数あっても、色を使い分ければ整理しやすいですよ。

9位|水性ペンでかけるマステ。いつものペンでラベルを作れる

方眼柄とイラスト柄のマスキングテープに文字を書いた見本

マスキングテープに文字を書こうとしたら、インクがはじかれてしまった。そんな経験はありませんか?水性ペンでかけるマステは、その名前のとおり水性ペンで書けるマスキングテープです。紹介時の価格は396円でした。

お気に入りのペンで日付やひと言を書いて手帳に貼ったり、収納用のラベルにしたり。ゲルインクのペンでも書けます。蛍光ペンの色もきれいにのりますが、乾くまで少し時間がかかるので、書いた直後に触らないようにするのがよさそうです。

マステを何本も使うなら、指にはめて使うタイプのテープカッターも便利。ロールを替えるたびにカッターを付け直さずに済みます。かわいいテープを買っても使い道に迷いがちな方にこそ、文字を書けるタイプを試してほしいです。

8位|クリップマティック。リングノートに好きな紙を追加

リングノートを使っていると、あとから資料やメモを同じ場所にまとめたくなることがあります。クリップマティックは、紙をリングノートに綴じられるようにするシールです。20枚入りで、紹介時の価格は440円。

シールが透明なので、貼った下に文字があっても見えるのがうれしいところ。小さな紙の切れ端や封筒、大きめの用紙まで、リングノートに加えられます。

別の場所に置いたメモを探し回るより、関係するページのそばに一緒にしておく。たったそれだけですが、あとで見返すときのラクさが変わります。

7位|パタップ。ページをめくる動きについてくる、クリップ型しおり

本や手帳を開いて作業していると、ページが戻ってしまって手で押さえ続けることがありますよね。パタップは、紙にはさむだけで使えるクリップ型のしおりです。

ページをめくると、次のページも自動で押さえてくれるのが特徴。付けたままでも下の文字がうっすら見えるので、読む邪魔になりにくいです。ペンホルダーとしても使えます。

SNSで紹介するたびに売り切れることがある人気アイテムなので、気になったときは在庫を確認してみてください。読書中だけでなく、手帳や参考書を開いたまま書き込みたいときにも頼りになります。

6位|ななめくりクリアファイル。穴を開けずに書類をめくれる

あとでスキャンする書類や、穴を開けたくない大切なプリント。きれいに保管しながら、何枚かを順番に確認したいこともあります。そんなときに使いやすいのがななめくりクリアファイルです。

>>ななめくりクリアファイル<<

使い方は、紙の上下を色つきの三角形の角に差し込むだけ。紙が折れたり汚れたりするのを防ぎながら、名前のとおり、ページを斜めにめくれます。ホチキスで留めずに書類をまとめられるのが便利なんです。

通常は5枚セットで販売されることが多い商品ですが、当店では1枚から購入できます。まずは、よく手に取る資料で試してみるのもいいですね。紹介時の価格は1枚90円でした。

5位|クリックブライト。片手ですぐ使える細字の蛍光ペン

蛍光ペンのキャップを外して、置いて、線を引いて、また閉める。何度も繰り返す作業なら、その小さな手間が気になることも。クリックブライトは、ノックするだけで使える蛍光ペンです。紹介時の価格は1本132円。

片手で使い始められて、使い終わったらまたノック。キャップの置き場所を気にしなくていいのが快適です。

ペン先は2mmと細め。文字がぎっしり並んだプリントや、行間の狭い参考書でも、狙ったところに線を引きやすいです。色は全部で6色。紹介時の価格なら、全色そろえても792円でした。まずはよく使う色を1本選んで、普段の蛍光ペンとの違いを確かめるのも楽しいと思います。

4位|おねがいふせん。頼みごとに、やさしい表情を添えて

ちょっとした確認やお願いを伝えたいけれど、事務的なメモだと固く見えるかも。そんなときに使いたくなるのがおねがいふせんです。紹介時の価格は385円でした。

お辞儀をしたり、物の陰から顔を出したりする動物たちが、お願いごとをそっと手伝ってくれます。やさしいタッチの絵なので、頼みごとにも、お礼のひと言にも合わせやすいです。2柄が各20枚、合計40枚入っています。

色のあるふせんですが、黒のボールペンで書いた文字も読みやすいです。蛍光色のように強く目立つのではなく、貼るとちゃんと気づいてもらえる、ほどよい色合い。粘着面が広めなので端が反りにくく、貼り直しもしやすい印象でした。はがしたあとにべたつきが残りにくいのもうれしいところです。

3位|アンテリックミニボールペン。小さくても書きやすい一本

小さな手帳と一緒に持ち歩くペンは、短いほうが収まりがいい。でも、短すぎると書きにくそう。アンテリックミニボールペンは、その心配をやわらげてくれる一本でした。紹介時の価格は330円です。

全長は約10cmで、一般的なボールペンの約3分の2ほど。それでも持ちにくさは感じません。ノック式で、ペン先は0.5mm、インクは黒です。

メーカー独自の低粘度インクは、なめらかに書ける一方で、インクが出すぎないのがいいところ。細い線で、手帳の小さな欄にも書き込みやすいです。いつものペンケースにはもちろん、持ち歩き用の手帳に合わせるペンを探している方にもおすすめです。

2位|6周年TODOパッド。書いた予定を見える場所へ

やることを書き出したのに、そのメモを閉じたまま忘れてしまう。私もあります。6周年TODOパッドは、書いたあとに「見える場所に置く」ところまで考えたくなるメモです。紹介時の価格は660円でした。

>>6周年TODOパッド<<

メモパッド式なので、いちばん上の紙に書いて、使う分だけ切り離せます。書いたTODOリストは、テープのりやマグネットを使って、目につく場所に貼るのがおすすめ。机に向かったときに自然と確認できれば、頭の中だけで覚えておかなくて済みます。

6周年を記念したアイテムで、紹介時点では残りが少なくなっていました。気になる方は、商品ページで在庫も確認してくださいね。

1位|Potentialアイデア帳。パソコンの横で、考えを先に整える

資料を作るとき、パソコンを開いてすぐにソフトやアプリを立ち上げていませんか?私は以前、なかなか資料作成が進まないことがありました。そのとき思い出したのが、新人のころにまず紙に構成を書き出していたことです。

試しに紙で考えを整理してから作業を始めたら、これがとてもやりやすくて。今では仕事でもよく使う方法になりました。その相棒が、Potentialアイデア帳です。

サイズはA5とA6の中間くらい。書くスペースはありながら、持ち歩きやすい大きさです。中身はマルマンの紙を使った無地の100ページ。紙がなめらかでペンがすっと進むので、浮かんだことを勢いのまま書き留められます。

私はあとから紙を貼ることも多いので、片面だけを使っています。そうすると、リングノートで気になりがちな「リングが手に当たる」ことも避けられるんです。ページを惜しまず使えると、まとまっていない考えも書きやすくなります。

パソコンの作業中に思いついたことをメモするたび、画面を切り替えたり、アプリの設定を触ったりしなくていい。横に置いたノートへさっと書くほうが、私には速くて気楽でした。作業の流れを止めにくくなり、ミスも減ったと感じています。デジタルで仕上げる仕事だからこそ、考え始めるところには紙が合うのかもしれません。

最後に

お手頃な文房具のいいところは、気負わず試せること。今の仕事や手帳で少し困っていることがあれば、それに合いそうなものをひとつ選んでみてください。小さな道具が、毎日の作業をちょっと楽しくしてくれるかもしれません。

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