新卒ちゃんのお悩み!これって私の仕事なんですか?に対する答え

こんにちは、 #てんのしごと道具店 の店長てんです🐱🌿


今日は新卒の後輩ちゃんに聞かれた
「どこまでがわたしの仕事ですか?」
という質問。

わーーーー!わたしも悩んでたことある!ってすごい懐かしい気持ちになったのと同時に、最近悩んでいないことに気がつきました。

先輩方の金言で、自分の中に答えがあったので徒然に書いてみます。ほーん、そんな考え方もあるのねって感じで軽く読んでもらえたら🙃🌻

成果を上げるために必要なことは全て、自分の仕事だよ


自分の仕事は?何を期待されている?何を成し遂げたら評価される?
をまず考えてみます。

新人営業であれば「自分の売り上げ予算を達成」
中堅営業であれば「自分の売り上げ予算を達成・後輩が予算達成の目処がつくように教育」

ディレクターなら「プロダクトを世に出すこと」

などなど、人によってたくさんの「成果の定義」があるかと思います。
それを達成するためには、例え役割上は他の人の仕事だとしても、遅延なくミスなく進めるために気にかけて行動するのも自分の仕事だよっていう考え方ですね。

成功も失敗も全部、自分が波及源だよ


これは他責にせず自責にしてみるっていう考え方。

どうしてあの後輩は言った通りにタスクをこなしてくれないのだろう?
どうして上司はわたしのお願いしておいたことを後回しにするんだろう?

こんな場面は社会人になるとよくありますよね。
後輩や上司のせいにする前に、「自分にできることはなかったのか」。
それを今一度見つめて、コミュニケーションを最適化してみたり、タスクの管理方法を変えてみたり行動に移すことで解決できるかもしれません。

メンタルがきつい時はさっさと人のせいにして休むに限りますけどね!
心に余裕があるときは成長のチャンスだと思って、自分のやり方を見直してみてください。

成果が先!評価は遅れてくる

 


社会人になって、時が経つにつれこの言葉が響いてます。

学生時代は半期ごとにその半期の成績がつきました。
社会人になっても半期または1年ごとに査定がありますよね。ただ、その査定のために参考にする期間が体感的に遅れているように感じるのです。

がんばる時期・成果が出る時期・評価される時期が順番にくるので、成果出しているのに評価されない!ってモチベーションが落ちている方はもう少し待ってみてね。
たとえ今所属している会社に評価されなくとも、かならず自分の力になっているので自分の市場価値はあがるはず。