文房具屋の店長が最近使い切ったお気に入りの文房具を紹介します!

文房具屋の店長が最近使い切ったお気に入りの文房具を紹介します!

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こんにちは、てんのしごと道具店の店長てんです。今日は、最近使い切ったお気に入りの文房具を紹介します!実際に使ってみて、どれも本当に良かったので、ぜひ皆さんにもシェアしたいと思います。

1. トラベラーズファクトリー スパイラルリングノート封筒

トラベラーズファクトリー スパイラルリングノート封筒の写真

最初に紹介するのは、トラベラーズファクトリー スパイラルリングノート封筒です。京都のトラベラーズファクトリーのお店で購入しました。

このノートは、各ページに窓付き封筒があり、紙類を上から入れることができます。

旅行が大好きな私は、旅行の記録を残したいと思い、試行錯誤を重ねてきました。このノートを見つけてからは、旅行中に集めたショップカードやチケットなどを整理するのが楽しくなりました。

このノートは、660円という手頃な価格ながら、高品質でおすすめです!

>>スパイラルリングノート封筒(※外部サイトへ遷移)<<

2. ダイゴーのすぐログ

ダイゴのスグログの写真

次に紹介するのは、ダイゴーのすぐログ。770円で購入しました。こちらはタスク管理に役立つメモ帳です。思いついたタスクをすぐに書き留めることで、頭の中から「覚えておかなきゃ」というものを排除でき集中力を保つことができます。

現在も続けて使っており、ダイゴーに当店オリジナルを作ってもらいました。メーカーの供給が不安定だったので、オリジナルならこれからも安心して使えるのが嬉しいです。

>>当店オリジナル ミニメモ帳<<

3. CUBE FIZZ コレクションケース

CUBE FIZZ コレクションケースの写真

次は、CUBE FIZZ コレクションケース。スタンプの収納に使っています。大きくてしっかりした作りなので、大きなスタンプも問題なく収納できます。

このケースは窓付きで、中身が簡単に見えるのも便利です。

>>CUBE FIZZコレクションケース(※外部サイトへ遷移)<<

4. パピエティグル プロジェクトノート

パピエティグル プロジェクトノートの写真

続いて、パピエティグルのプロジェクトノート。ヨーロッパで購入したもので、タスク管理に役立っています。使い続けるうちに多くの知識が詰まったノートになりました。

似たようなノートが日本では手に入らないので、今後も改良を加えたオリジナルを作成予定です。

>>パピエティグル プロジェクトノート(※外部サイトへ遷移)<<

5. マルマンのクロッキーブック(ポケットサイズ)

マルマンのクロッキーブックの写真

次は、マルマンのクロッキーブック(ポケットサイズ)。418円で購入しました。軽量で持ち運びに便利で、アイデアをストックするのにぴったりです。

すでに2冊目に入っていて、それも約3/4を使い切りました。思いついたことをすぐに書き留めることで、アイデアを蓄積しています。

>>クロッキーブック ポケットサイズ<<

6. オリジナルの30日カレンダー

オリジナルの30日カレンダーの写真

次に紹介するのは、オリジナルの30日カレンダー。2023年末に発売開始し、2024年の1年間使用してきました。

毎月テーマを決めて30日間続けるチャレンジをするカレンダー。コツコツ毎日が私の性格に合っていました。今年も作成予定です!

>>2025年 30日カレンダー<<

7. ZIP付きカードケース

ZIP付きカードケースの写真

次は、ZIP付きカードケース。2023年に使いはじめ、今までほぼ毎日使用してきました。わたしはキャッシュレス派なので、日常的に持ち歩くクレジットカードやICカードを収納しています。

シンプルで使いやすく、ジャケットのポケットにも収まるサイズです。

>>当店オリジナル zip付きカードケース<<

8. 万年筆のインクカートリッジ

万年筆のインクカートリッジの写真

最後に、万年筆のインクカートリッジ。日記を書くために頻繁に使っているので、すぐに使い切ってしまいます。

以上が最近使い切った文房具たちです。どれも本当に素晴らしいアイテムばかりで、皆さんもぜひ試してみてくださいね!

最後に

文房具を使い切ることで、達成感を得られることはなんとなく想像がついていましたが、他にも大きなメリットがありました。それは次に購入する際に、自分にとって必要な条件が分かるので、さらに自分に合った文房具を選ぶことができるということ。

自分に合った道具に囲まれるとすごく満たされた気持ちになるので、ぜひ手元のノートなどからコツコツ使ってみてくださいね。

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    【余計なことを言わない&自分の機嫌をとる】ジャーナリング30日で変わった話 こんにちは、てんのしごと道具店の店長てんです。 なにか現状を変えたい!と思って自己啓発本を読んだりジムに行ってみたり。でも思うような自分になれなくてまたモヤモヤに戻っちゃう。そんな自分に自己嫌悪しちゃうことありませんか? 最近よく目にする「ジャーナリング」というワード。どうやら紙とペンだけでできて、自分を変えることができるらしい。ということで、1か月ほどジャーナリングを続けてみました。 ジャーナリングは、頭の中にある考えや気持ちを、思いつくまま紙に書き出すこと。書く瞑想とも呼ばれているそうです。きれいに書く必要も、正しい答えを出す必要もありません。自分の中にあるものを、一度紙の上に出してみるだけです。 毎朝15分くらいを目安に始めたジャーナリングですが、思っていた以上に自分の気持ちや行動に変化がありました。特に大きかったのは、コミュニケーション、自分の機嫌、そして「まあ何とかなるかも」と思える感覚です。 ジャーナリングを30日続けて感じた5つの変化 まずは、1か月続けてみて「これは良かったな」と感じたことをまとめます。 コミュニケーションをシンプルにできるようになった 雑談で相手への興味が自然に湧くようになった 後回しにしていたことを動かせるようになった 困った時に「何とかなるかも」と思えるようになった 自分の取扱説明書が少しずつ増えた もちろん、ジャーナリングを始めた次の日から急に人生が変わったわけではありません。ただ、モヤモヤを抱えたまま考え続ける時間が減って、「本当は何が嫌だったのか」「今できることは何なのか」が見えやすくなった感覚があります。 1. 言わなくていい一言を、言わずに済むようになった 感情を書き出すと、相手に伝えたい本当の要点が見えやすくなります。 私が一番効果を感じたのは、コミュニケーションです。 私は何かを提案したり、相談したりする時に、つい説明が長くなりがちなんでして…「私はこう思っていて、こういう方法を考えて、それを選んだ理由はこれで」と、できるだけ丁寧に伝えようとしていました。 でも、話した後に「ちょっと言いすぎたかも」「もっと違う言い方があったかも」とモヤモヤすることも多くて。自分がたくさん提案したぶん、結局ぜんぶ自分で責任を背負うことになってしまったな、と思うこともありました。 ジャーナリングを初めて1週間くらい経った時、家の中で気になっていたことを紙に書き出しました。生後2ヶ月の赤ちゃんの夜の対応をしていた頃、寝る前や朝に哺乳瓶が洗われていないことが何度かあったんです。(夜対応をしないほうが洗うルール) 寝不足の中で気づく側になると、「なんで言わないとできないんだろう」「同じ状況なのに、どうして私ばかり気にしなきゃいけないんだろう」と、モヤモヤがどんどん広がってしまいます。 以前の私なら、できていなかった回数や、自分がどれだけ眠かったかや、せめて頼んでほしかったことまで、いろいろ言ってしまっていたと思います。 でも書いてみたら、解決したいことはとてもシンプルでした。 寝る前と朝に、哺乳瓶を洗ってほしい。 夫に悪気があるわけではなく、ただ疲れすぎていて視界に入っていなかっただけかもしれない。だったら、寝る前に「哺乳瓶お願いね」と一言伝えればいい。朝も同じように声をかければいい。 そのほうが、私も余計な言葉で相手を傷つけずに済みます。数回繰り返せば、相手も忘れないように意識してくれるかもしれません。 実際にそれでうまくいきました。 もちろん、毎回「声をかける側」になるのがしんどい時もあります。でも、感情の勢いでたくさん言って、お互いに傷ついて、それでも哺乳瓶は洗われていない、となるよりはずっと良かったです。 書くことで、怒りや悲しみがなくなるわけではありません。でも、その奥にある「私は結局どうしたいの?」を見つけやすくなりました。...

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