平成レトロ心がくすぐられる…透明でクリアな文房具

平成レトロ心がくすぐられる…透明でクリアな文房具

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平成レトロ心がくすぐられる…透明でクリアな文房具

夏になると、つい手が伸びるのが涼しげで透明なクリア文房具ですよね。

見ているだけでちょっと涼しいし、どこか懐かしさもあって、しかも最近のクリア文房具は可愛いだけじゃなくてちゃんと機能的。カラーバリエーションにクリアがあると、つい集めたくなってしまいます。

今回は、そんな「透明でクリアな文房具」を集めて、実際に使っていてよかったものを紹介します。ポーチやペン、クリップ、スタンプなど、見た目のかわいさだけでなく、使い心地まで含めておすすめできるものばかりです。

透明文房具は、見た目だけじゃなく機能もいい

クリア文房具の魅力は、単に「可愛い」「涼しげ」だけではありません。

透明だからこそ中身が見える。位置が確認できる。下の文字を隠さない。そういう透明だから成り立つ使いやすさもあります。

今回紹介するアイテムも、夏っぽい気分を楽しみながら、仕事や手帳時間にもちゃんと役立ってくれるものを中心にまとめました。

1. コクヨ クラシカルポーチは、ごちゃつく小物をスリムにまとめてくれる

最初に紹介したいのは、コクヨのクラシカルポーチです。

クリアポーチというと、薄くてぺたんこなものをイメージしがちですが、これはマチが約3cmあります。だから、厚みのあるものもちゃんと入るのがいいところ。

たとえば、充電器やアダプター、ケーブル類。こういう小物ってバッグの中で意外とかさばるし、きれいにまとめたつもりでも、巾着に入れると膨らんでしまいがちです。

このポーチはマチがあるおかげで収納しやすいのに、それ以上に大きく広がりにくいので、持ち歩くときはすっきりスリム。バッグの中で邪魔になりにくいのが本当に便利です。

実際、かなり気に入っていて、使っていた1代目が2年ほどで汚れてきたので買い替えたくらい。見た目はやわらかくて、最初は「これ大丈夫かな?」と少し頼りなく感じるのですが、使ってみると意外と耐久性もありました。

前面には小さなポケットがついていて、ラベルを入れて使うこともできます。中身ごとに分類して管理したい人にはうれしい仕様です。ただ、何も入れないままの、まっさらな透明感もすごくいいんですよね。

気になる方はクラシカルポーチの商品ページもチェックしてみてください。

>>クラシカルポーチの商品ページを見る<<

2. パイロット「いろうつし」は、インク沼の人に刺さるクリア軸のつけペン

パイロット いろうつし 透明軸のつけペンを持って見せる

次は、ほぼ透明すぎて存在感が消えかけるくらいの一本。パイロットの「いろうつし」です。

これは万年筆のペン先がついた、つけペンタイプの筆記具。透明部分は軽いプラスチック製で、触った印象は少しチープに感じるかもしれません。でも、実用面では特に問題ありません。

使い方はすごくシンプルです。万年筆のようにカートリッジやコンバーターを使うのではなく、インクにペン先をつけて、そのまま書くだけ。ペン先にインクがたまるので、そのまま細い線が引けます。

万年筆インクをいろいろ持っていて、でも全部を使い切れない。そんな人にはかなり楽しい道具です。

最初は使いにくかったのに、今はよく使う一本に

実はこのペン、買った当初はあまりうまく使えませんでした。

しっかりインクに浸してもかすれやすいし、ペン先が鋭く感じて紙を傷つけてしまうこともあって、しばらく封印していたんです。

ところが、引っ越しのタイミングでたまたま出てきて久しぶりに使ってみたら、びっくりするくらい書けるようになっていました。何度か使ううちにペン先が少しなじんだのか、削れてちょうどよくなったのか、とにかく最近はかなり使いやすいです。

線は細めで、しかも一度インクにつけるだけで思った以上に書けます。日記を書くときにも使いやすくて、インクの色を気軽に変えながら楽しめるのが魅力です。

いろうつしを使うと、眠っていたインクをまた使いたくなります。

>>いろうつしを見る(※外部サイトへ遷移)<<

3. LAMY safari スケルトンは、中のインクまで楽しい透明軸万年筆

LAMY safari スケルトンを手に持った状態(透明軸とインクが見える)

透明軸の万年筆といえば、LAMY safariのスケルトンも外せません。

キャップも持ち手も透明で、ペン先以外はほぼクリア。中に入っているインクの色が見えるので、それだけでちょっと気分が上がります。透明軸の万年筆って、書く前から楽しいんですよね。

使っているペン先はBニブ、つまり太めです。

もともとは細いペン先ばかり使っていたのですが、以前、太いペン先で書かれた手紙をもらったことがあって、その文字がすごく魅力的だったんです。細字では出せない線の表情があって、「太字っていいな」と興味を持つきっかけになりました。

太めのペン先は、文字の強弱やインクの濃淡が出やすくて、書くだけで雰囲気が出ます。自分の字にあまり自信がなくても、筆記具が変わると見え方も少し変わるので面白いです。

>>LAMY safariを見る(※外部サイトへ遷移)<<

4. 下の文字も透けて見える透明クリップ

ここからはクリップを2つ紹介します。クリップって小物ですが、透明だと急にときめき度が上がるジャンルでもあります。

ロフトで見つけたアヒルクリップ

アヒルの形をしたクリップ。5年くらい前にロフトで購入したものです。

見た目はかわいいのに、厚みがあってバネも強めで、品質もしっかりしています。透明タイプのほかに黄色のクリアも持っていて、ロフトに行くたびにチェックしているのですが、年々カラーバリエーションが増えている印象があります。じわじわ人気なのが伝わってきます。

ソニック「オモクリップ」は、透明なのに頼もしい

ソニックの透明クリップ「オモクリップ」本体を手で持っている様子

そして最近特にハマっているのが、ソニックのオモクリップです。

見た目はプラスチックのクリップなのですが、中に重りが仕込まれていて、持つとしっかりずっしりしています。この重さが絶妙で、テキストやノートを開いたまま安定して止めやすいんです。

しかも、挟む部分が透明だから、下の文字を隠しにくいのもすごく優秀。勉強や読書、資料確認のときにも使いやすくて、「クリアって可愛いだけじゃなくてちゃんと機能もある」と実感できるアイテムです。

>>オモクリップを見る(※外部サイトへ遷移)<<

5. キングジム HITOTOKI「氷印」は、透明だから押しやすいスタンプ

キングジム HITOTOKI 氷印の透明スタンプを手に持っている様子

名前からして涼しいのが、キングジムのHITOTOKIブランドから出ている「氷印」です。

氷みたいな見た目で、持ち手から印面まで全部クリア。つい眺めたくなるし、ちょっと食べたくなるくらいの見た目です。

でもこのスタンプ、見た目だけではありません。透明ボディだからこそ、すごく押しやすいんです。

  • 印面にインクがしっかりついたか見えやすい
  • 押す位置を上から確認しやすい
  • 細かい位置調整がしやすい

スタンプって好きだけれど、押すのは難しいんですよね。位置がずれたり、かすれたり。かすれるのが怖くてインクをつけすぎて、今度はにじんだり。

そんな失敗をしやすい人には、この透明タイプが本当に向いています。位置決めしやすいので失敗が減って、重ね押しや連続押しのような少し難しい使い方も楽しみやすくなります。

クリア文房具の機能性がいちばんわかりやすく伝わるアイテムかもしれません。

氷印スタンプは、スタンプをもっと気軽に使いたい人におすすめです。

>>氷印スタンプをもっと見る<<

6. サンスター文具「ツメカケ」は、ページ管理が快適になる透明パンチ

サンスター文具 ツメカケ を紙に合わせて差し込む様子(透明ボディ)

最後に紹介するのは、サンスター文具の見出しパンチ「ツメカケ」です。

これもまた、透明であることにちゃんと意味がある文房具です。上から差し込んだ紙が見えるので、きちんと奥まで入っているか確認しながら使えます。

つまり、ちゃんと見て使えば失敗しにくい。

私はたまにちゃんと見ずに適当に押してしまって失敗するのですが、道具としてはとても親切です。

おすすめの使い方は「使い終わったページ」に印をつけること

このツメカケのお気に入りの使い方は、使い終わったページに切り欠きをつけることです。

そうしておくと、次に開くときに未使用ページをすぐ開けるようになります。ノートやメモ帳を日々使っていると、「今どこまで使ったっけ?」となることが意外と多いのですが、これがあるとかなり快適です。

シンプルな道具なのに、日常的なストレスをちゃんと減らしてくれる。こういう文房具は長く使いたくなります。

ツメカケは、ノートをよく使う人ほど便利さを実感しやすいはずです。

>>ツメカケパンチを見る<<

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