手帳がうまく使えない?そんな時はメモ帳の「目的×頻度×場所」してみては?

こんにちは、店長のてんです。

今日はインスタの先日ストーリーズでおこなったアンケートの中にあった悩みに答えていこうかと思います。

 お悩み:「手帳がうまく使えない」「何冊かに使い分けているとどこに何を書いているのかさがすのに時間がかかる」 

お二つともまとめて回答させていただきます👩‍💻 わたしの使い方が正解だとは微塵も思っていないのですが、なにかお役に立てれば幸いです。 

なんのための手帳なのかをはっきりさせる

 「手帳がうまく使えない」
もしかしたら、手帳の目的が不明確なのかな?と思いました。
なんのための手帳なのかをはっきりさせてみてはどうでしょう💡

たとえば、「仕事のノート」だと何を書くのかが曖昧で手帳になにを書いたらいいんだろうと常に悩みますよね。

そしてどんなときに手帳を見返せば役に立つのかもわからない状態に。

そんなときは「仕事のノート」を作る目的を明確にしてみましょう。

①todo管理をして抜け漏れなく、効率的にタスクをこなしていくためのノート📔
②1ヶ月の予定を俯瞰できるようにして、少し先のことを考えながら企画できるようにするノート📆
③教わったことを忘れないようにするための備忘録ノート🧠
④仕事に必要なことを勉強するためのノート✏️


目的が明確になれば、ノートに書くことや見返すタイミングなどが自然と身につくと思います。

目的×頻度×場所を意識する

「何冊かに使い分けているとどこに何を書いているのかさがすのに時間がかかる」

こちらも同じで、手帳の目的がはっきりしていれば「この時はこのノート!」とわかるようになるかなと思います。


さらに使い分けのときに気をつけていることが、


『目的×頻度×場所』


を意識すること。


なんのために、どのくらいの頻度で、どこで使うノートなのか。
この3つを定めてあげると、必要なサイズやページ数・機能などわかるのでピッタリのノートに出会える確率が上がりました。

(それまではなんとなくデザインとかで決めていたので、ノートを使い切ることなくやめちゃっていました)


また目的が同じでも使う場所や頻度が違えば分けた方がよいと思っています。

たとえばわたしは仕事のデスクでアイディアを書くノート、出先でアイディアや備忘録などを走り書きするノートは使い分けています。

というのも、目的は同じでも

「デスクでは思考を深く考え抜きたいので大判のノートにつらつらと書きたい」

「電車の中や出先で思いついたアイディア、見聞きした情報を忘れないように書きたい」

だと、同じノートは使えず。


前者は大判のA5〜A3くらいまでの大きめなサイズに自由に書いていきたいし、後者は持ち運びに便利な手のひらサイズにメモれればOK。

そんなかんじで使い分けています。

参考になれば幸いです📛